商品説明
| カテゴリー: | 3Dアート |
|---|---|
| エデイション: | オリジナル |
| 作品の大きさ: | 30.5×29×28cm |
| 素材・技法: | ダンボール(リサイクル) |
| 引渡時期: | 注文から4週間ほど |
【備考】送料(梱包料を含む)は5,500円(税込)です。
ステートメント/商品解説
コロナ禍のある日、一つのメールが届きました。
それは段ボールの民を名乗る工作団体からのメールでした。
内容は段ボール作品でねぶた祭りを開催するので是非参加していただきたいとの事でした。
もちろん参加を承諾!そうして完成したのがこの「ねぶタンク」です。
作品の題材は特になく、30�僉�30cmの枠内であれば何でもいいとの事でした。
祭りという事で私が思いついたのは単純に「おみこし」でした。
なので大好きなキャタピラにそれを乗せようという発想から制作がスタートしました。
まず核にな箱を作り、それにキャタピラを付けました。
そして屋根を付けて完成と行きたいところですが、それではあまりに単純なので戦車の様に大砲を付ける事にしました。
どんな大砲か?時はコロナ禍、世の中は未曽有の困難に直面していた、そんな困難を打ち破る強力な大砲である。
後ろには大きなエンジンを剝き出しで作った困難の中前進する確かな推進力である。
こうして完成した作品「ねぶタンク」は、困難を皆で力を合わせて乗り越えよう!というメッセージを込めた作品となりました。
山口 豊
山口 豊(あいだっこ師匠)は、1968年横須賀生まれ。幼少期から工作、絵描きに興味を持ち高校時代には漫画部に所属し副部長を務める。
1987年 社会人となり、入社した会社で経理業務を中心に勤務。
2018年 同社においてレンタルギャラリーオープンに伴いギャラリー室長に就任。
2025年2月 ダンボールアート制作を中心に活動する為、会社を辞め独立。
ギャラリー室長時代においてギャラリー宣伝活動の一環として自分の趣味を生かし、イラスト・模型などをギャラリーに展示。
2020年のコロナ禍、ギャラリーを開けられない時間をチャンスと捉え(リサイクル)ダンボールによるアート制作に時間を費やし作品作りに没頭。
その後、TikTok(フォロワー100万人以上)などのSNSなどでダンボールアートについて発信を行うと、各メディアから注目され、『テレビ東京のモヤモヤさまぁ〜ず2』から取材を受けて出演時には、さまぁ〜ずの大竹さんより『あいだっこ師匠』と命名される。
『出没アド街ック天国』『あっぱれKANAGAWA大行進』『高橋みなみのそこそこさんぽ』『ぶらり途中下車の旅』『アンタッチャブルTV』『ぶらぶらサタデータカトシ温水の路線バスで』など数々のメディアからも取材を受ける。
また、子供たちに自分で物を作る楽しさや達成感を知ってもらいたいと思い、小学校の授業などでダンボール工作の面白さを伝える活動を行ってきた。
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